LEDというわけで

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シェープ・アップ稽古のかんたんな術のひとつである、その場歩行を成し遂げてみましょう。

このシェープ・アップ稽古では、背中を伸ばして直線的にたち、かたを落としておとがいをちょっと引き気味にし、首をはるようにします。

その場歩行のトキは、絶えず初めにこの佇まいをととのえてからやりだすように気を付けましょう。

次のシェープ・アップ稽古では、おみ足を九十度より少し低目に持ちあげ、膝頭から下は九十度に湾曲させます。

このトキ自身では九十度迄持ちあげているつもりでも、なかなか九十度迄挙がっていないので、九十度以上かなとかんがえるくらい迄持ちあげげるといいでしょう。

このときかいなもスウィングしますが、上腕からかいなトータルを遠くへとはるようにスウィングし、弾みをプラスしてスイングしたりは出来る限りしないでください。

ペースは一分間に行って戻って40回位が、シェープ・アップ稽古に於ける脂肪をもやす際の最適です。

ぐっと効力を増加させるためには、おみ足やかいながきちんとつかわれていることが重要なので、時々両手両足の動きや佇まいがみだれていないか注意を払いながら歩きましょう。

シェープ・アップ稽古をしている時はおいどを引締めて、おなかに感覚を集中することもカギです。

このシェープ・アップ稽古はテレビを見ているトキ、コマーシャル時を使って行動に移すシェープ・アップです。

1度にそう長い時間稽古しなくても善いので、トータルで20~25分くらいになるように連日行動に移すといいでしょう。

忍耐も引き上がり、脂肪の燃焼も期待ができるシェープ・アップです。

2012年11月27日|